コラム
エコカラット、少し貼るだけでも効果ある?おしゃれと機能を両立する選び方
「エコカラットを貼って、お部屋をおしゃれにしたい。」
せっかく取り入れるなら、見た目だけではなく機能も気になりますよね。
エコカラットプラスには、湿度を調整する機能や、気になる生活臭を低減する機能などがあります。水拭きできるため、お手入れしやすいのも特徴です。(LIXIL)
でも、ここで気になるのが、
「少し貼るだけでも効果があるの?」というところです。
おしゃれ目的と機能目的では「貼る量」も考えたい
実は、エコカラットは少し貼れば、部屋全体で十分な調湿効果が得られるとは限りません。
LIXILでは、調湿効果を発揮する施工面積の目安として、部屋の床面積の1/4以上の壁面積を推奨しています。
例えば12畳程度のリビングなら4~6㎡、8畳程度の寝室なら3~4㎡が目安です。ただし、効果は部屋の使用状況や換気などによって変わります。(LIXIL FAQ)
ここは意外と知られていないポイント。
アクセントとして少量を使うなら、「デザインを楽しむ」ことを中心に考える。
機能もしっかり期待するなら、部屋の広さに対して施工面積が足りているかまで考える。
目的によって貼り方を変えるのがおすすめです。
どの部屋に貼る?「困っていること」から考える

エコカラットというとテレビ背面が人気ですが、機能面から考えると選択肢はもっとあります。
例えば、湿気が気になる寝室。
生活臭が気になるリビング。
玄関やトイレなど、においが気になる場所。
LIXILもリビングや寝室などへの使用を案内しています。(LIXIL)
つまり、「どこに貼るとおしゃれ?」だけではなく、
「この家で湿気やにおいが気になるのはどこ?」も一緒に考えてみる。
そうすると、エコカラットの機能を活かしながら、見せ場もつくりやすくなります。

micsなら「機能+見せ方」を一緒に考えます
ここが一番お伝えしたいところです。
例えば、「湿気も気になるけれど、リビングをホテルライクにしたい」
というご相談なら、エコカラットの機能だけで商品を決めるのではなく、どの壁に、どのくらい貼ると空間が一番きれいに見えるかまで考えます。
さらに家具の色、テレビボード、カーテン、照明との組み合わせも大切です。
凹凸のあるデザインなら、光の当て方によって陰影も変わります。
機能を考える人と、インテリアを考える人を分けなくていい。
「ここに貼ったら素敵?」
「この広さで機能も期待できる?」
「照明まで変えたらもっと良くなる?」
そんな疑問を、micsのスタッフと一緒に考えて決められます。
まとめ|エコカラットは「何のために貼る?」から考える
エコカラットを選ぶときは、
おしゃれにしたいのか。
湿気やにおいも気になるのか。
それとも両方なのか。
まず目的を整理してみてください。
見た目だけなら、効果的な一面に絞る方法もあります。
機能も重視するなら、部屋の広さと施工面積まで考える。
そして、おしゃれも機能も欲しいなら、空間全体を見ながら貼る場所を決めることが大切です。
札幌でエコカラットをご検討中なら、
「うちの場合、どこにどのくらい貼ればいい?」
という段階からmicsへご相談ください。
図面やお部屋の写真を見ながら、機能とインテリアの両方から一緒に考えます。
